7月24日告示8月2日投票の仙台市議選。緊迫した情勢の中で、仙台市内を中心に支援のお願いに回りました。(18日)
被災から4年4カ月、私も被災県(宮城県)を担当する議員として地元の議員の方々と共に活動してまいりました。

「人間の復興」の旗を掲げ、被災者に寄り添い続けている公明党議員の闘いを訴え、全員当選を勝ち取ってまいります。
途中事務所にも訪問。青葉区(定数15)で現職の「かまた城行」候補と「しまなか貴志」候補の事務所です。

公明党は、被災3県に担当の国会議員を配置し、地方議員との連携で、仮設住宅の風呂の追いだき機能追加や災害弔慰金の支給対象を兄弟姉妹にも拡大。

また、地方議員が自治体に働き掛け、災害公営住宅へ入居する際の引っ越し費用や敷金に使える支援金支給を実現するなど、被災者の要望にきめ細かく応えてきました。

「被災3県の勝利なくして統一選の本当の勝利はない」との山口代表の叫びに全力で取り組んでまいります。