公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1926

障がい者(児)支援で家族・関係者と懇談(岡山県備前市・和気町・赤磐市)

早朝、品川駅から新幹線で岡山へ。午前中公明党岡山県議員総会に参加。


備前市風景


午後より、備前市に移動。備前市・和気町の知的障がい・精神障がいの家族会の方々と障がい者入所・通所施設等の施設長など運営側の方々合同の懇談会を開催。課題・要望を約1時間30分伺う。


備前市掛谷市議と


課題・要望を伺う


障がい者施策を話す


課題・要望では、障がい者区分認定、就労支援(工賃等)、所得保障、住まい、精神障がい者支援、家族のケア、社会の教育、発達障がい者支援、地域移行と入所のバランス、地方の格差等様々なご意見・要望をお聞きし、丁寧にお応えする。親亡き後の事が心配の現実。対策が急務。

備前市掛谷市議・森本市議、和気町安藤町議が同席。地方議員の方々と共に課題を共有する。ネットワークで迅速に対応していきたい。


自閉症児支援の現場


太陽の家作業所


赤磐市の風景


赤磐市では、地元の治徳市議・松田市議と共に重度の自閉症者の支援を推進している地域活動支援センター「太陽の家作業所」を訪問。所長や家族の方々と懇談。課題・要望を伺う。

地域で暮らせる社会めざし懸命に取組んでいる姿に政治・行政が応える番。支援の必要性を痛感。


舟橋理事長(いろは保育園)


瀬戸駅


赤磐市の保育現場も視察。36年保育所を経営している理事長とも懇談。

自閉症児や発達障がい児が増えている状況と対応を伺う。「早期発見、早期療育が大事」との言。国の支援策拡充を求められる。



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