明日の厚生労働委員会で国民健康保険法案について質問の予定。時間は15時40分から16時20分まで、40分間。


質問レク


質問レクを実施し、準備を進める。

日本の医療保険制度は国民皆保険制度がとられており、安心して適切な医療が受けられ、国民生活の安定に大きな役割を果たしている。

しかし今回の改正法案は、財政力の弱い健康保険組合にとって、健康保険組合や共済組合の加入者に負担を肩代わりするような制度改正になっており、大変危惧されている内容である。そのため、政府への具体的な質問を通じて、論点を明確にし、対応改善へ進めてまいりたい。

また脳卒中対策として、脳卒中患者・家族会の方々の要望についても改善を求めて、質問をしたい。


日本グループホーム学会


大西准教授から提言を伺う


夕方、障がい者福祉委員会が開催された。「障がい者グループホーム(GH)の火災事故について」日本グループホーム学会から説明を受け、問題点に対し厚労省、消防庁、国土交通省から見解を求めた。

第1回目で、現状の問題点の整理を中心に現場の皆様の声を伺う。地域生活中心へ、グループホームの拡充を進めている中、消防法、建築基準法など法律の壁により、基準があいまいな為、自治体の格差がありGHの建設中止などの課題が出ている。

神戸大学大学院大西准教授からは、グループホーム防火の制度的課題について①火災安全性評価法②求められる防火基本性能③GHの防災安全システム不在のため研修の実施・イメージトレーニング(FIG)など、わかりやすい事例から、課題への解決策を提言された。貴重な提言である。