公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1679

軽度外傷性脳損症(MTBI)の特集記事が公明新聞に掲載(東京都)


朝の公明党本部


午後から晴天の風景


早朝は冷たいみぞれのような雨。関東・首都圏などは41年ぶりの雪との事。寒い。

ところが、午後からは陽がさしていい天気に変化。気温の差が激しい1日。都内を廻り挨拶まわりを進める。


本日の公明新聞(1)


軽度外傷性脳損症(MTBI)の特集の記事


本日の公明新聞に軽度外傷性脳損症(MTBI)の特集の記事が掲載された。

交通事故などの後、難治性の重い後遺症が続くのに、医師から”むち打ち”や”首のねんざ”などと誤って診断され、適切な治療が受けられず、悩んでいる多くの患者が軽度外傷性脳損症(MTBI)という病気の患者たちである。

この病気は世界保健機関(WHO)が”静かなる流行病”として対策を呼びかけ、世界的な関心を集めているものの、国内ではほとんど注目されず見過ごされている。

MTBIに関する第一人者の石橋医師は、

『国内患者数は推定数十万に上がると推計している。さらに石橋氏は、MTBIを取り巻く日本の現状として①疾患概念が理解されていない②MTBIの定義や治療ガイドラインが未整備③WHOが定めた診断基準が浸透していない点を指摘。

また「MTBIを画像で診断する方法(神経画像法)はまだ確立されていない」ため、画像上で病変が認められることを障がい認定の前提にしている厚生労働省の労災認定基準について「世界の学問的水準と異なっている」と警鐘を鳴らしている。

こうした課題点や患者の皆様の悩みを公明党としてヒアリング等実施し、患者救済へむけ全力で取組みたい。

まず厚生労働委員会での国会質問を通じて政府や関係機関に働きかけたい。

夕方の便で、松山市議選応援のため、松山へ移動。



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