公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1285

不正議員は政界退場・3年で200万人の雇用確保など「与党共通公約」を発表(東京都)


国会議事堂


8月の議事堂


久しぶりに上京。都内をあいさつ回り。また国会事務所へ。国会議事堂はいつも不動の姿、いよいよ正念場の夏となる。昨日、与党の共通公約となる「連立与党重点政策」を下記に発表した。

1.3年で40兆~60兆の需要を創出し、200万人の雇用確保
2.不正議員は政界退場(政治資金収支報告書に虚偽記載など悪質な違法行為に国会議員本人の公民権停止)
3.年金受給資格期間25年を10年に短縮(無年金・低年金者対策)
4.小学校就学前の3年間の幼児教育無償化
5.高額療養制度の自己負担限度額の引き下げ
6.地方分権推進策として、地方が権限を持つ国と地方の協議の場の設置の法制化。道州制基本法の早期制定など

どの項目も公明党が主張していた政策である。野党の主張と対比してメリハリのついた内容であり、後17日間しっかりと国民の皆様に訴えて与党勝利へ頑張ってまいりたい。



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