公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1081

金子国交大臣に四国の要望・陳情!補正予算関連法案やっと成立(東京都)

朝8時から障がい者福祉委員会が開催され、「障害者自立支援法の見直し」について党内議論を進めた。


補正関連法案可決

本日やっと衆議院本会議で第2次補正予算の関連法案が成立し、執行される事となった。1月13日に衆議院から参議院に送付されて50日。早急な経済対策実施が求められる中、民主党の政局優先の姿勢があらためて問われる。

その党首小沢代表の開き直った会見には驚くと共に呆れ果てる。国民への説明責任は全くされておらず、政権交代を掲げる党首の姿かと怒りさえ感ずる。


医療制度委員会

午前中は医療制度委員会で「薬学系人材の養成・薬剤師需給の将来動向に関する検討会の内容について」文科省・厚労省から説明をうけ、意見交換をする。


石田四国議長(衆議院議員)と要望


金子大臣に四国の地図を活用し陳情

午後から石田四国議長(衆議院議員)と共に、「高速道路料金の値下げに関する申し入れ」について金子国土交通大臣へ陳情にうかがう。

要望内容は四国内で「どこまでいっても1000円」の原則から外れる地域について下記依頼する。

1.徳島自動車道の藍住ICー高松自動車道板野IC間は近接しながら接続しておらず、ETC活用により1000円に。
2.本四架橋ルートの1つ瀬戸中央自動車の櫃石島出入口は、島民限定割引導入されているが、櫃石島ー坂出北IC間は1087円で1000円を上回っている。また櫃石島出入口にETCの設置を。
3.今治小松自動車北端の今治ICと西瀬戸自動車南端の今治IC間は物理的に一般道を通行しなければ相互利用できない未開通区間。この区間も1000円で。
4.未開通の松山自動車・大洲ー大洲北只の間についても連続した一本の高速道路と同様に1000円に。
5.高速道路料金値下げの恩恵を受けない島嶼部の住民が利用する船賃の値下げと利用者の減少が見込まれる内航事業者への配慮。

金子大臣と懇談・上記内容について四国の実情を訴える。大臣からは近接しながら接続していない1の藍住・板野区間も1000円になるように最優先でシステム導入作業を進める。香川の櫃石島も1000円で。未開通部分の3の今治区間・4の大洲区間も1000円。と四国どこでも1000円になるよう明快に満額の回答があった。

また5のフェリー会社・内航事業者へのダメージについては理解されており、前向きに対策を検討している事。島嶼部の方々の支援については、今後研究する事を約束いただきく。フェリー会社の実態については先日八幡浜のフェリー会社の現状をお話しする。また離島の方々の思いも大臣に伝え、真剣に対応を議論する事ができた。現場の声に勝るものはない事を実感する。



コメント