公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.745

命を守る戦いに全力(原爆被曝原告団全員救済・介護職員待遇改善・長寿医療制度)(東京都)

朝8時。国対で打合せの後、9時から厚生労働委員会へ。


賛成討論

厚生労働委員会では与党から(公明党渡辺議員)「民主党の岩本委員長の不信任動議」が出された。賛成討論を与党を代表して行なう。


厚生労働委員会(マスコミ各社が)


不信任の理由は委員長は6月3日の理事会において、多数の理事の意見も聴かず、一方的に職権で参考人の議決を決め、その後の委員会において与党だけでなく野党(共産・社民)の意見も聴かず、一方的に議決を強行した行為は憲政史上まれにみる、議会制民主主義の根幹を崩壊する暴挙を行なったからである。


こぶしを振上げ糾弾

さらに地方公聴会の開催などやらず、本日強行採決する事は公平中立であるべき委員長の座を汚すもので、委員長の資格なしとの討論を民主党の野次のとぶ中、行なう。

残念ながら野党の数が多いため否決されたため、与党は退席。

与党欠席の中、午後廃止法案の採決があり、可決され、明日の本会議に送付された。こうした数の横暴で強行する政局優先の民主党は最後は国民から見放される事を断言する。


真剣な舛添大臣


公明党代表して参加


原告団の方の訴えに目頭が熱くなる


原爆被爆者原告団の代表の方々と舛添大臣との要望・懇談の場に与党のPTメンバーの1人として公明党を代表して参加する。
20万名の署名を前に305名の原告団を代表して2人の原告団の方が涙ながらに大臣にお訴えをする姿に目頭が熱くなる思いであった。

大臣からは「必ず皆様が希望を持てるように総理に伝え、対応します」との前向きな発言であった。


大臣室で原告団の方々と


座り込みを続ける原爆被曝原告団を激励



座り込みを続ける原告団の方々に挨拶


一刻も早い解決を

その後すぐ、厚労省の目の前でテントを張り、座り込みを続けておられる、原告団の皆様を激励にかけつける。先ほど舛添大臣にお会いした内容や公明党の取組み等、早期に解決が進むよう全力で取組む事をお訴えする。


日比谷公園大音楽堂で

「介護職員の生活を守る緊急全国集会」が日比谷公園大音楽堂で全国から約3000名の介護従事者が集い開催された。会合の式次第は


社団法人全国老人保健施設協会 川合会長挨拶

・主催者挨拶(全国老人保健施設連盟) 河崎委員長から
・共済団体挨拶(社団法人全国老人保健施設協会)川合会長
・介護職員の声(現場の代表3名で大変厳しい現実が良くわかった)
・各政党からのメッセージ(公明党は福島衆議院議員)など。

「介護職員などの待遇改善」と「事業所の経営状態改善」を求める署名が166万人集められた中、一刻も早い対策が急務。私も厚生労働委員会で「介護従事者の待遇改善を求める法案」の質疑で皆様の声をお訴えしたこと等をお会いした方にお伝えする。


高知県の方々(山本恵子理事長)


中国地域岡山などの方々

中国・四国からも大勢来られており、夫々の県の方々と交流を深める。高知県南国市の社会福祉法人「ふるさと自然村」山本恵子理事長(ご主人が私と同姓同名で医療法人「地塩会」南国中央病院山本浩志院長)と再会。高知県の方々など記念の写真も。

夜は東京愛媛クラブと愛媛新聞社主催の愛媛・大坂・香川・東京4地区交流懇談会に参加する。故郷愛媛出身者(東京・大阪・香川で活躍されている)・愛媛県関係者・県内7つの経済研究会メンバーなど元気な愛媛の皆様との交流を刻む。



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