25日夕方、超党派 包摂的就労(ワーク・ダイバーシティ)促進議員連盟の第2回総会が衆議院第1議員会館で開催されました。

一般社団法人 ダイバーシティ就労支援機構 村木太郎理事長、元厚労省 障害者雇用対策課長・福岡労働局長を歴任した小野寺徳子さんらと共にオブザーバーとして参加。公明党から竹谷としこ代表(参議院議員)、中道改革連合の大森江里子衆議院議員が参加。
本日は就労困難者支援(ワーク・ダイバシティ就労)で、先駆的な取組みをしている「福岡モデル」の福岡県の方々が登壇。

23日、24日と訪問・視察した福岡県の福祉労働部や「インクルとばた」の方で、具体的に現場を見てきたので大変身近に感じました。

【式次第】
・野田聖子代表 挨拶
・今後の議連の進め方 (宮路拓馬事務局長:衆議院議員)
●自治体によるモデル事業の検証と成果報告・有識者ヒアリング
① 一般就労を目指す「福岡モデル」
福岡県福祉労働部 就業支援課 障がい者支援係 沖西睦美係長
② 現場における事業者の取組事例
福岡県就労支援協働組合 中村信二理事長
社会福祉法人 北九州手をつなぐ育成会 インクルとばた
福島健司 支援員
●包摂的就労促進議連、ワーク・ダイバシティ構想への期待~『共に働く』協働労働(ワーカーズコープ)の実践の立場から」
一般社団法人協働総合研究所 副理事長、日本労働者協同組合連合会 田嶋康利理事、奥平明子さん
●質疑応答

終了後皆さんと交流。福岡県庁の沖西睦美さんと野田聖子代表と記念の写真も撮らせていただきました。
法整備を目指し、取り組んでまいります。