25日午後目黒区役所へ。日本財団の「国立国会図書館の蔵書デジタル化プロジェクト」について、行政・障がい者団体の方々と意見交換。日本財団アドバイザーとして出席しました。
【目黒区側出席者】
目黒障害者団体懇話会の渥美会長、もえぎの会の野村理事長。
NPO法人フォードコミュニティ目黒 吉塚晋施設長。
目黒区健康福祉部 障害者支援課 山内孝課長、障害施策推進課 計画推進係 水野雄貴係長・障害施設係 丸山拓斗係長
【日本財団側】
公益事業部 山本博司アドバイザー、公益事業部 萩原康太郎さん(チームリーダー)村上智則さん(准チームリーダー)宮原幸世さん(福岡県庁から出向)
私から「国立国会図書館の蔵書デジタル化作業による障害者工賃向上の取組みについて」説明の後、目黒区の状況などで意見交換しました。
昨日まで視察していた福岡県北九州市、大野城市、糸島市の事例など紹介しました。
「障がい者の工賃の推移、利用者・家族の声、拠点整備をどうするのか、行政のデジタル化の取組み・効果、支援の枠組など等。」貴重な話し合いとなりました。
今回が第1回目。今後目黒区において検討を開始されると思います。障がい者の工賃向上と共生社会の実現に向けて、しっかり応援してまいります。



