3月27日(金)から29日(日)までの3日間、埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルを会場に「アメニティーフォーラム29」が開催。
28日。フォーラム2日目。
【障害者自立支援法から20年を振り返る~これからの障害福祉サービスの在り方について~】
(登壇者)
伊原和人(厚生労働事務次官)
尾上浩二(DPI日本会議副議長)
北野誠一(西宮市社会福祉協議会共生のまちづくり研究研修所所長)
進行:野澤和弘(植草学園大学副学長)
(伊原さん)
・20年間の障害福祉の推移(予算・利用者・地域移行・就労・雇用など大幅に拡大)
これからの課題
①増加する新たなニーズへの対応
②この先の障害者就労の道筋
③地域生活支援のネクストステージ
④本人(当事者)を中心に置いた支援
⑤人口減少社会(担い手不足問題)への対応
・人口構造の変化 現役(15歳~64歳)担い手減 少子化対策、人と人のつながり(支えあう地域共生社会)
・AI、IT、先進技術の活用
(尾上さん)
20年間の障害者施策
・障害者総合支援法と重度度訪問介護
・障害者差別解消法
これから、地域生活支援拠点事業の推進
(北野さん)
・バブルと震災とコロナの影響
・創造的共生(インクルーシブ)社会への展開 (共感と多様:面白いから一緒にやろう)
*障害福祉の賃金低い 低賃金を変える(処遇改善)
(野澤さん)
・(プラス面)農福連携・障害者文化芸術、若い人達が出てきた、地域づくり
・(マイナス面)もうけ主義
:強度行動障害、医療的ケア 地域移行
*高齢者活躍が必要 シニア世代の活躍*
登壇されたDPI日本会議の尾上さん達と記念の写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。







