3月27日(金)から29日(日)までの3日間、埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルを会場に「アメニティーフォーラム29」が開催。28日。フォーラム2日目。
「アシスティブ・テクノロジーの技術開発を急ごう!~ドラえもんはいつ自宅にやってくるの?」
「アシスティブ・テクノロジーは、移動・操作・コミュニケーションなど「できること」の幅を広げる実践的な技術です。
暮らしの不便をひとつずつ埋めていく小さな道具が積み重なると、人の生活は驚くほど変わります。
ただ技術活溌、制度整備、現場への導入など、まだ普及に向けたステップは十分にかみ合っているとは言えません。
今回、当事者としてその状況をよく知る今村さん。制度面を担う厚労省の野村部長。現場で先端機器の活用に取り組む宮原さんの3人の登壇です。
(登壇者)
野村知司(厚生労働省障害保健福祉部長)
今村登 (STRPえどがわ理事長)
宮原里美(スプリングひびき理事長)
進行:丹羽彩文(全国地域生活支援ネットワーク事務局長)
(今村さん)
・制度もサービスもシンプル
・外出・社会参加型サービスへ転換
・インフラ整備・小規模店舗のバリアフリー
*「ロボット」との生活に慣れる 新らしいテクノロジー
(宮里さん)
壁はとっかかりとコスト(経済的ハードル)
(辺見さん)
・当事者視点に立ったケア
・障害者自立支援機器等開発促進事業
補装具制度(福祉機器)
(丹羽さん)
不可能なことを可能にする「魔法のじゅうたん」移動支援機器
ビッグスマイルラボ⇒身体が動くと。心も発達する
*セッションの内容をAIでリアルタイム要約して会場い共有
終了後、登壇者と記念の写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。








