3月27日(金)から29日(日)までの3日間、埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルを会場に「アメニティーフォーラム29」が開催。28日。フォーラム2日目。
語りあう。「包括的ケア」と「にも包括」と「重層的支援体制」
~この業界で初めての議論かもしれない!?~
黒田秀郎(厚生労働省 老健局長)
鹿沼均(厚生労働省社会・援護局長)
辺見聡(厚生労働省政策統括官)
進行:岩上洋一(全国地域で暮らそうネットワーク代表)
(黒田老健局長)
・地域医療構想、医療と福祉、住まい(国土交通省との連携)、地域づくり(住民主体の通いの場)、今後の介護保険、人口減少、人出不足など
・今回の制度改正 ①中山間地域支援 ②有料老人ホーム支援(新たな相談支援)
(辺見統括官)
・「精神障害にも対応した地域包括ケア」について:市町村の業務と精神保健の関係
・地域生活支援拠点等の整備(拠点コーディネーターの役割の重要性:加算がつく)
・20年間の障害福祉を巡る環境変化
(鹿沼援護局長)
・地域共生社会の実現が必要となる背景・社会構造の変化
・重層的支援体制整備事業の見直し (社会福祉法の改正)
(3つの見直し)
① 人口減少地域過疎地域等における包括的な支援体制整備のための新たな仕組み
② 身寄りのない高齢者の生活上の多様なニーズ・諸課題への対応
③ 成年後見制度の見直しに向けた検討(民法の改正)







