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意見交換/東予港複合一貫輸送ターミナル整備事業

愛媛県西条市 青野勝市長・藤田市議会議長・星加西条商工会議所副会頭はじめ行政・経済界の皆様が事務所に来訪。(15日)
「東予港複合一貫輸送ターミナル整備事業について」平成26年度新規事業採択が決定し、その御礼等で来られました。

今回の新規事業は、西条市の東予港中央地区の大規模地震発生時の緊急物資輸送拠点の確保などを目的に耐震性を強化した複合一貫ターミナルの整備事業です。

2014年度の新規事業費として1億78百万円を計上し、調査・設計を行います。計画では水深7・5メートルの岸壁260メートルと航路、泊地を整備。事業費は約77億円に上る見込みで17年度の完成を目指します。


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おれんじ8からの東予港視察(青野市長らと)/東予港 洋上から

昨年11月東予港の視察を行い、青野市長らから事業の必要性など現地を見て大変痛感しました。その後、国交省などに働きかけ予算化が実現となりました。
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2013/11/131102_1.html

東予港のフェリー岸壁は、建設後40年以上経過し、施設の老朽化が進んでいました。また、30年以内に高い確率で南海トラフ巨大地震の発生が予測されており、大規模地震発生時の緊急物資等の受け入れに対応できる耐震強化岸壁の整備が課題となっていました。

また西条市は製造業等の企業が多数立地し、東予港は地域の物流を支える拠点であり、大阪港とのフェリー航路は阪神港を経由して海外へ輸送される国際コンテナも取り扱っています重要港湾でもあります。

今後とも地域活性化のお役に立てるよう取り組んでまいります。