公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2940

「秋入学導入の検討状況と今後の課題について」東京大学からヒアリング(東京都)


文部科学部会・学生局合同会議


佐藤副学長


質問


文部科学部会と学生局合同会議が開催。
「秋入学導入の検討状況と今後の課題について」佐藤東京大学副学長(理事)や文科省・厚労省から説明を受ける。

【秋季入学導入の移行の意義】
①国際的な学生の流動性の向上
②学事歴の見直しによる教育の効率性の向上
③ギャップタームを活用した学習体験の豊富化
④社会へのインパクト(グローバル化推進等)
【秋入学の課題】
①家計負担の増大と教育機会の均等をめぐる課題
②春卒業を想定した現在の就職・資格試験等の仕組みとの関係
③ギャップタームにおける身分や有意義な活動の可能性

活発な意見交換。今後さらなる研究を進めたい。


環境部会


鳥居氏


午後、環境部会が開催され、「福島原発事故による放射能汚染の除去について」講演を伺い、意見交換を進めた。

講師は、鳥居 泰彦氏(慶應義塾学事顧問、元中教審会長)。
鳥居氏は、慶應大学の先輩で元塾長。



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