公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2547

松島町の被災地視察・町長と意見交換(宮城県仙台市・松島町)


仙台駅


松島駅前


松島駅


仙台駅からJR東北線で松島駅へ。後藤松島町議と被災地を訪問。

松島町(まつしままち)は、宮城県の沿岸地域中部に所在する町。松島湾によって太平洋に面する地域で、日本三景の一つ「松島」の観光拠点として広く知られている。
人口15,017人(2011年2月1日現在)


松島町役場


大橋町長と(後藤町議)


松島町被害状況


町内の被害状況2


町舎で、大橋町長と懇談。松島町の被害状況とこれまでの復旧・復興の取組みをお聞きする。

がれきやゴミ処理は岡山県倉敷市職員チームが1か月以上献身的に取り組んでほぼ改善される等全国から大勢の団体・ボランティアなどが入っていただき、大きく進展している。

要望内容は
①松島の護岸工事がまだ未整備。
・観光の町だけに、対応が急がれる。護岸工事は県の管轄のため他の沿岸地域との復旧との兼ね合いがあるが、推進を要望される。 


護岸工事が必要な場所


*後で後藤町議と護岸工事の必要な現場視察。必要性を痛感。

2.水産業被害について
牡蠣の養殖施設・加工施設の6割が壊滅的被害。秋の牡蠣シーズンに向けた財政支援

3.現行の災害復旧事業の対象外事業について
①観光施設の被害 
・福浦橋の橋脚が破損  補助事業がないので国の財政支援を

②農業関係被害
・津波による冠水した水田の除塩対策や地域農業活性化農業構造改善事業などの国の財政支援。 


冠水した田畑


*後で、後藤町議と冠水した現場を視察。

松島町の復興基本方針も伺う。震災復興理念として
①絆と協同を基調とした復興
②単なる復旧でなく、新しい松島の創造
③他の被災市町への貢献など。



コメント

  • turtle valley より:

    児童扶養手当における所得制限の額は厳しすぎます。
    子供を抱えて働いて、なおレベルのより低い生活を強いられています。
    子供を安心して預けられる環境にある親(実家、または世帯分離して親と同居のひとり親や、近くに頼れる親族等のいるひとり親)でなければ、勤務できる時間は制限され、多くの収入は望めません。
    子供一人の場合、年収50万以上で満額の手当が支給されない
    ・約230万で支給停止というのは、おかしいと思います。生活保護家庭の方が、税金も医療費も年金も免除されて、一生懸命働いた方が、レベルの低い厳しい生活をしている状態です。
    何より 家賃を自分で支払っているひとり親は
    持家のある場合や実家で同居している場合とは必要経費が全く違います。
    児童扶養手当基準は、その点も考慮していただきたいと思います。
    児童扶養手当の拡充に期待します。