公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2068

「軽度外傷性脳損傷(MTBI)について」石橋院長とてい談(東京都)


石橋院長と


てい談終了後


夜、軽度外傷性脳損傷(MTBI)について公明新聞てい談が行われた。

MTBIに関する日本の第一任者である石橋医師(湖南病院院長)と渡辺厚生労働部会長の3人でのてい談である。

交通事故後、重い後遺症続くが、画像検査では「異常なし」と診断されるMTBI。

MTBIは国内では認知されいなかったが、4月の厚生労働委員会質問で、当時の長妻大臣が、研究を進める答弁をし、大きく転換することとなった。

(4月の質問のブログ)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat38/2010/04/20_1769.html

診断基準定め、普及が必要。また労災や自賠責保険の障がい認定基準の改正も必要となる。

てい談では、石橋院長のこれでの取組み・公明党の取組みなど、様々な観点からのてい談となる。

公明新聞の土曜日の特集記事として掲載の予定。



コメント

  • さくら より:

    山本議員、私たちの会合へようこそ!
    山本議員が話された自立支援法、日本版ADAのお話は勉強になりました。
    中でも、私は障害基礎年金の上乗せに期待します。
    自立支援法、介護保険は大切な制度です。
    でも、費用を抑えるために受けたいと思っているサービスを我慢している人がいます。
    障がい者にとってその人個人が使えるお金は命と同じくらいの重さがあると思います。
    「障がい者が地域社会で生活していけるようにしていきたい」この言葉を信じています。
    山本議員、私たちの声を国政に届けて下さい。
    応援しています!

  • k より:

     平成18年12月20日、病を発症して、私も障害者になりました。脊髄梗塞による下半身マヒです。
     過日、都議選の投票に参りました。一票を投じた時に、これが最後の投票になるかもと、そんな思いが過ぎり、生命、あったればこそ投票ができたのだと、万感がこみ上げて参りました。
     山本議員の、障害者福祉に対する、今後のご活躍に心から、ご声援を、お送りいたします。

  • 古船場 洋 より:

     平成18年12月20日、病を発症して、私も障害者になりました。脊髄梗塞による下半身マヒです。
     過日、都議選の投票に参りました。一票を投じた時に、これが最後の投票になるかもと、そんな思いが過ぎり、生命、あったればこそ投票ができたのだと、万感がこみ上げて参りました。
     山本議員の、障害者福祉に対する、今後のご活躍に心から、ご声援を、お送りいたします。