公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1673

肝炎患者の皆様の救済めざし、「肝炎対策PT」で検討(東京都)

外は寒く冷たい雨。春の気候は「三寒四温」と呼ばれるが、今年はとりわけ激しい。天候不順で春野菜が値上がりしているし、洗濯店も例年なら冬物のコート・セーターが大量に持ち込まれる繁忙期がこの寒さで仕事が大変との記事も出ていた。早く温かくなって欲しいものだ。

午前中、国対役員会や来週の質問のヒアリングを実施。午後から都内の介護事業企業を訪問。公明党の介護総点検運動の結果報告と共に課題・要望など伺う。さらなる介護従事者の処遇改善を強く求められる。


全国B型肝炎訴訟団の柳沢弁護士・武藤弁護士から要望


B型肝炎訴訟の解決へ意見交換


全国B型肝炎訴訟団の柳沢弁護士・武藤弁護士が来訪。B型肝炎訴訟の和解を目指し取り組む状況を伺う。

「政府は何故患者の声を聞かないのか!」患者・支援者抗議の座り込みを来週予定されている。また『各紙が社説で解決を求める「命を守る」政府は誠実に和解協議に入れ!』との小冊子をいただく。13日の厚生労働委員会で同趣旨で質問した事など今後について意見交換を進める。


公明党肝炎対策PT


赤松座長中心に意見交換


夕方公明党肝炎対策PT(赤松座長)が開催され、B型・C型肝炎対策について協議する。先日の委員会質問の内容を説明。肝炎患者の皆様の救済について話しあった。



コメント

  • 目黒川さくら より:

    昨日はお忙しい中を時間を割いていただき本当にありがとうございました。
    次回は是非、じゅんこちゃんのことをお話してください。
    昨日、私は基礎年金のことをお願いしました。
    本来なら自立支援法についてのお話をするのが筋なのでしょうが、私は、正直、自立支援法がよく分かりません。
    なぜなら、2000年に介護保険制度が施行されて以来、私はずーっと介護保険制度でサービスを受けているからです。
    障害の程度ではなく、病名だけで介護保険制度に振り分けられました。
    介護サービスには一割負担は当たり前と思ってきたので、自立支援法が問題になったとき、初めて、ゼロ円で福祉サービスを受けていた人たちがいることを知り、びっくりしました。
    現在の自立支援法は、介護保険制度対象者は介護保険制度を優先しなくてはなりません。
    たとえば、私が電動車いすを作りたいと区に相談したところ、介護保険制度優先なのでレンタルするように言われました。
    でも、自立支援法では所得に応じた負担さえすれば、自分の車いすを作れる人(介護保険の特定疾病に該当しない障害者)がいるのです。
    もちろん、レンタルのメリット、自己所有のメリットは双方あります。
    ただ、何故、病名だけで区別されるのか疑問を感じてしまいます。
    介護保険制度は高齢者を対象にして作られた制度です。
    40歳と80歳を同じ扱いにすること自体、無理ではないでしょうか。
    そんなわけで、基礎年金の引き上げは、「自立支援法」「介護保険」双方の利用者にとってプラスと思ったので要望させていただきました。

  • 小田のいさやん より:

    H.Pのリニューアルおめでとうございます。随分見やすく近代的?になった様で嬉しく思います。公明党H.P拝見しましたが、石田議員の街頭演説10年、300年続く日曜市と「持続」の大切さをつくづくと感じます。私達も先月は地域の駐在さんにお願いをしての「改正・道路交通法を学び・演歌舞踊を見る会」の開催、昨日は地域の集会で「財産、地位」より大切な事があると言う事を学びながら、51年前の師匠の無念苦しみを思い起こし、不肖の弟子なる自分の反省の日でありました。障害者のパソコン教室の開催、鳥取花回廊見学を兼ねた生活行動訓練事業、障害者スポーツ協会グランドゴルフ競技会の参加と時間と体力との日々ですが感謝の気持ちを忘れず、衆議院の解散も視野に入れて地域活動もやり切らせて頂きたいと願うのみです。山本議員も暑さに負けないで、健康で戦って頂ける事を山光の地より願っています。(再送信)