<これまでの活動記録>

渡辺副大臣(左端)に要望する連絡協議会のメンバーら=24日 厚労省
 四国認可外保育施設指導監督基準を満たす園連絡協議会(岡村禎子代表)は24日、厚生労働省に渡辺孝男厚労副大臣(公明党)を訪ね、認可外保育園に対する補助事業を拡充するよう求めた。これには石田祝稔、古屋範子の両衆院議員、山本博司参院議員が同席した。

 岡村会長らは時間外保育などで認可外保育園が果たしている役割を強調。「認可園と同じように規則を守り、保育している。子どもたちや保育士のためにも補助拡充を」と訴え、(1)措置費や運営費、援護費、整備費などの支給(2)「認可外保育施設指導監督基準を満たす園」に対する新たな名称の制定(3)「地方裁量型」の認定こども園に対する助成――などを要望した。

 渡辺副大臣は認可外保育園の役割に理解を示し、「皆さんの意向に沿うよう検討したい」と答えた。

 (2009年2月25日付 公明新聞より転載)