公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1000

臨時国会閉幕・舛添大臣へ「雇用促進住宅の活用」の申し入れ(東京都)


参議院本会議

本日は第170回臨時国会が事実上の閉会となった。明日25日が会期末であるが、各委員会・特別委員会の閉会審議があり、本会議が開催され、一切の行事は終了となった。
波乱の臨時国会となり、引き続き明年の1月5日より通常国会となる。


両議院総会


その後、両院議員総会が太田代表中心に開催された。「予算・中期プログラムの内容や年末年始の活動。明年の勝利目指しての取組みについて」常在戦場で戦う事を確認する。


舛添大臣に要望・意見交換


舛添大臣に申し入れ

15時20分には公明党緊急・雇用対策本部(本部長太田代表)として舛添大臣に「雇用促進住宅の活用についての申し入れ」を行なった。

雇用促進住宅の緊急あっせんを行い、12月15日以来22日までに933件もの入居決定がなされているが、現時点では廃止決定のしていない住宅約1万3千戸に限っているため、地域的に偏在したり急激な雇用・失業情勢に適切に対応しきれていない状況にある。
そこで、使える資源は全て投入する観点から、下記の要望をした。

1.廃止決定済みの雇用促進住宅も廃止決定していない雇用促進住宅と同様、住宅・生活対策として最大限活用すること。

2.廃止決定済みの雇用促進住宅に現に居住している方々の退去促進の停止を含め、廃止決定に伴う業務を見直すこと。

太田代表を中心に舛添大臣に上記内容を含めて、住居対策を含めてスピードをもって対応すべき旨要望した。



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