民主党より提出法案の説明を受ける


障害者自立支援法の見直し協議


与党・障害者自立支援に関するPT


野党3党提出の雇用法案について、加藤国会対策副委員長と共に、公明党として説明を受ける。何故会期末の時期の提出なのか?説明を受ければ受けるほど、年内対策が見えてこない、いい加減な内容で民主党のパフォーマンスばかり目立つ。それが、はっきりしたのが、厚生労働委員会の理事懇談会であった。明日の委員会の進行で協議し、最終合意した内容が突然民主党の上の指示でくずれ、強引な委員長権限で野党雇用法案の審議・採決まで実施される事になった。

本来大事な法案は法案質疑・参考人質疑・地方公聴会と関係の方々との意見を聞くなど十分な審議をとる必要がある。それが、明日の2時間30分の質疑で採決までやるのは民主党の横暴以外にない。野党の共産・社民までもそうしたやり方に怒って委員長に申し入れを行った。

明日の委員会で、この点も含め、野党案の中身のいいかげんさについて明快に質問していきたい。厚労省からのヒアリングと夜遅くまで、質問準備にとりかかる。明日は障害者雇用促進法13時10分から13時35分。そして野党提出法案には15時58分から16時28分。

また本日は「与党・障害者自立支援に関するPT」が開催。障害者自立支援法の抜本的な見直しについの論点について、協議を進めた。