風光明媚な小豆島


小豆島の青年達との懇談


高速艇で香川県小豆島に渡る。小豆島町で地元の20代・30代の青年達と懇談する。オリーブ油の研究・販売や自営・看護師などに従事する若者達。同世代が島から都会に就職する中、地元に残り、地域活性化の取組みに頑張っている姿に好感をもつ。


挨拶


時局講演会(渡辺よしみ前大臣・平井たくや衆議院議員)


その後、自民党平井衆議院議員の小豆島時局講演会に来賓として挨拶をする。連立政権のパートナーとして国民目線で取組む旨の話しをする。その後、渡辺よしみ前内閣府特命担当大臣が講演。

午後から高知県南国市に移動。農家の皆さんと懇談・要望を聞く。石田衆議院議員・池脇県代表(県会議員)・地元浜田・西原市議と共にまわる。


池内宅にて意見交換


ビニールハウスのトマト栽培


1軒目は池内さん。トマトのハウス栽培が中心。暖房などの重油の値上げが本年4割もアップし、その対策で重油をあまり使用しなくていいトマト栽培に変更。(今まではピーマン・ししとう)池内さんは今の重油の高騰ではハウス栽培は維持できない現状と共に、電気による加湿器などで重油を使用しない省エネ機器整備に補助などの支援を要望される。

その後、ビニールハウス内のトマト栽培の現状を視察する。


山岡さんたちと懇談(石田議長・池脇県代表と)


2軒目は山岡宅。近くの農家の方も集まり意見をお聞きする。米・野菜・果物などで米はこしひかりが中心。
肥料の価格が大幅に上昇。さらにトラクター・田植え機などの機械類も7%上昇。米の価格が低い中、経費の上昇で生活がやっていけない農業の厳しい現場の切実な声をお聞きする。さらに年齢も70代で後継者もいない明日の希望が見えない農業の抜本改革を要望される。


竹村さんと懇談


3軒目は南国市農業委員会会長などの要職に就く竹村さん宅へ。露地おくらの栽培に取組む。10本のおくらが6月100円が今は42円と価格変動が激しく、中には赤字になる時も。肥料も50円UP。今の農家が取り巻く状況を理解して、支援策を是非うって欲しい旨依頼される。

3軒とも、議員が現場まで来て、話しを聞いてくれたと喜んでくださった。こうした農家の皆様の切実な声を支援策として実現してまいりたい。


議員の皆様と懇談


高知県本部にて議員懇談会


夜は公明党高知県本部にて高知県・市町村の議員の皆様との懇談会を開催。約2時間、忌憚ない意見・要望をお聞きする。