公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.574

北京パラリンピック柔道代表広瀬選手と懇談/愛媛県本部政経文化パーティーが盛大に開催(愛媛県松山市)


広瀬さんと記念の写真

昨日夕方、全日本視覚障害者柔道大会男子100㌔級で見事優勝、9月にある北京パラリンピック代表の座を勝ち取った広瀬悠(はるか)さんご家族とお会いする。広瀬さんは17歳の時から急に視力が落ち、右目の左半分と左目のほとんどの視野が失われている。「いつ、目が見えなくなるか分からない。だから今やりたい事をやるだけです」目の病を乗り越え、夢のメダルを目指す。パラリンピック代表を目指したのは、これまで支えてくれた両親を北京へ連れて行きたかったという優しい悠君。障害者スポーツは健常者と違い、まだまだ理解がされていない現実もある。世界大会の参加でも個人負担のお金が必要となる。障害者も健常者も差別のない社会を創る事が大事である。同行した木村県議・雲峰市議と記念の写真を撮る。

中村松山市長の乾杯の音頭

本日は「公明党愛媛県本部2008政経文化パーティー 」が市内ホテルにて盛大に開催された。加戸知事・中村松山市長等の各首長や政財界・文化・教育等県下より多くの来賓が参加。公明党より神崎常任顧問・石田四国議長より国政報告がある。

御礼の挨拶

私も故郷の皆様への御礼の挨拶をさせていただく。途中フラメンコの踊りのアトラクションがあり、和気藹々の集いとなった。終了後、明日島根県出雲にての賀詞交歓会の出席の為、列車で岡山まで行き、そこからさらに出雲行きの特急に乗換え6時間近い旅となる。車中でブログを書いたり、読書・睡眠等充電の時間となる。



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