本日愛媛県中予地域を中心に地元中小企業等を訪問。砥部焼で有名な砥部町へ。砥部焼は230年前特産品の伊予砥(砥石)の屑を利用して磁器の開発に取組んだのが始まり。今でも100軒の窯元が軒をつらねているとの事。砥部焼の各工程を見学させていただき、初めての絵付け体験。見よう見まねで筆をとる。また砥部町指定文化財の「梅山大登り窯」も見学する。優れた伝統工芸品としての歴史と伝統は今も生かされ守り続くられている事を痛感する。




その後、上浮穴郡久万高原町へ。久万高原町は標高1000mを超える四国山地に囲まれた山間の地域で、土佐湾へ流れ込む仁淀川から分岐した、面河川、久万川が縦走する水源地域でもある。農林業が基幹産業の自然豊かな町。玉水町長を表敬訪問し、山間地帯の地方行政の課題や要望をお聞きする。また地元久万小学校を視察。地元の木材を利用した木造造りの校舎が素晴らしい。寒いと思っていると、雪が降ってくる。深い山々に雪が舞うように降りつける。平地の天気とは豪い違いである。