1日 「第11回 全国手をつなぐ育成会連合会 全国大会 神戸大会」が神戸市で開催。公明党高木美智代前衆議院議員、NPO法人輝HIKARI金子訓隆代表理事と参加。
震災から31年を経過し元気になった神戸から、全国の仲間たちへ感謝の気持ちを込めての全国大会の開催。
本大会では「会員の高齢化」「会員減少」という大きな課題を抱える全国の育成会が今後「担うべき役割」とは一体何なのか。更には育成会創設からの永遠の命題である「親なきあと」に向けて重要となってくる「相談の場」「住まいの場」、また本人の「権利擁護」や「高齢化」について、その現況や課題についての学ぶ機会として開催されています。
【大会スローガン】
「阪神淡路大震災を超えて こころ つなげる みなとまち神戸から」
【大会テーマ】
「親なきあとに向けて~制度・サービスの現況と課題~」
閉会式では育成会大会宣言・決議、本人大会宣言。次期開催地 長崎県 竹内会長から挨拶があり、閉会となりました。
2日間で全国から大勢の皆様と懇談、交流を深める事となりました。
本日が誕生日の小島幸子副会長(栃木県手をつなぐ育成会会長)、立原麻里子副会長(東京都手をつなぐ育成会会長)。
広島県手をつなぐ育成会 金子麻由美会長ら広島県のメンバー。徳島県手をつなぐ育成会 島優子理事長親子など等。
感動と新たなご縁もいただきました。多くの事も学ばせて頂きました。お招きいただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。








