障害者への理解を深めるイベント「ともともフェスタ2026」。昨年に引き続き、政府内閣府主催で、企画段階から当事者が参加し、障害のある人もない人も共に楽しめるような企画で今回2回目。9日、10日と2日間、多くの人が集まる東京駅周辺(丸の内行幸通リ・丸ビル)で開催されています。
https://www.tomotomo.go.jp/festa2026/
9日、愛媛県の活動を終えて、NPO法人輝HIKARI金子訓隆代表理事と共に会場へ。晴天に恵まれ、多くの方々が参加されていました。
「ともともフェスタ」45の出展ブースがあり、私と交流の深い方々が出展されていました。

  • 「『ともともフェスタ2026』~出会う、ふれあう、未来がかわる~」②全国手をつなぐ育成会連合会・日本財団電話リレーサービス(東京駅丸の内行幸通リ)の様子1
  • 「『ともともフェスタ2026』~出会う、ふれあう、未来がかわる~」②全国手をつなぐ育成会連合会・日本財団電話リレーサービス(東京駅丸の内行幸通リ)の様子2
  • 「『ともともフェスタ2026』~出会う、ふれあう、未来がかわる~」②全国手をつなぐ育成会連合会・日本財団電話リレーサービス(東京駅丸の内行幸通リ)の様子3
  • 「『ともともフェスタ2026』~出会う、ふれあう、未来がかわる~」②全国手をつなぐ育成会連合会・日本財団電話リレーサービス(東京駅丸の内行幸通リ)の様子4
  • 「『ともともフェスタ2026』~出会う、ふれあう、未来がかわる~」②全国手をつなぐ育成会連合会・日本財団電話リレーサービス(東京駅丸の内行幸通リ)の様子5

一般社団法人 全国手をつなぐ育成会連合会のブースは「共生社会を目指して、~知的障害を身近に感じてみよう~」とのテーマで出展。
啓発キャラバン隊の紹介や体験も。立原麻里子さん(東京手をつなぐ育成会理事長)、矢野一隆さん(兵庫県たつの市:啓発キャラバン隊推進委員会リーダー ぴーす&ピース 代表)、渡邉理津子さん(板橋区手をつなぐ親の会会長)らと写真を撮らせていただきました。
一般社団法人 日本財団電話リレーサービスのブースでは、石井靖乃専務理事がおられ、「ヨメテル」の現状の取組み等を伺い、懇談。スタッフの皆さんと一緒に写真を撮りました。
障害の有無に関わらず、共に楽しめる経験を通じて、交流や相互理解を促進するイベント。「『ともともフェスタ2026』~出会う、ふれあう、未来がかわる~」をテーマに開催されています。共生社会の実現にお手伝いが出来ればと強く思いました。本日(10日)も開催されています。是非お寄りください。