一般社団法人 古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会が福島県郡山市にて23日~25日まで開催されます。昨年の全国大会(兵庫大会)で就任した古民家再生協会 相談役として、2日目(24日)も終日参加。
古民家再生協会とは2015年 故郷が同じ愛媛県の井上幸一初代代表と交流がスタート。2016年から全国大会に毎年参加。東京以外では、新潟県・兵庫県・福島県。公明党の古民家再生議員懇話会を2017年設立。要望など伺い、共に施策を推進してきました。
井上幸一氏とは、下記講演会終了後、懇談。様々な角度から意見交換致しました。香川県と「災害時に備えた空き家活用に係る情報の収集・共有に関する覚書」を10月14日締結した事なども伺いました。ありがとうございました。
2日目午前中は、省庁レク。国土交通省の下記、2人から「地域生活圏の形成・民間の地域経営主体について」「地域資源を活用した観光まちづくり」伺いました。
(下記内容)
講演1.「地域生活圏の形成・民間の地域経営主体について」】
国土交通省 国土政策局 総合計画課 水田課長補佐
(講演内容)
・第3次国土形成計画における地域生活圏(令和5年・令和7年のとりまとめ)
・地域の暮らしの現状、人口減少下における地域づくりのカギ
~民間の地域経営主体を中心とした「地域生活圏」の形成~
事例1:富山県朝日町
・外部の民間企業と自治体が連携し、地域住民の困りごとを徹底的に聞き取り、地域にある資源・関係者をつなげる
事例2:びわ湖南部地域(滋賀県)
・民間主導で 一般社団法人 設立2024年
・対話、ワークショップ,
事例3:鳥取県西部地域(鳥取県)
【地域経営主体の役割】
・行政・民間のスキマを埋める
・ハブとなって課題解決に取り組む
・地域が自立的に循環する仕組みをつくる
【地域生活圏の形成促進 予算】 令和9年要求額3億1千万円(前年度1200万円)
・地域生活圏形成リーディング事業
1.先導的な取組への支援 2.人材育成への支援 3.社会的インパクトの可視化の実態・活用の促進
講演2.【地域資源を活用した観光まちづくり】
講師:観光庁 観光資源課 文化・歴史資源活用推進室 専門官 渦古 隆氏
・観光業の現状と観光立国の実現に関する目標
【歴史歴資源を活用した観光まちづくり】
・歴史的資源を活用した観光まちづくり推進事業
調査事業、補助事業(最大2億円 昨年度終了)
・愛媛県大洲市の活用 事例
面的整備 古民家35棟改修、観光コンテンツの活用
13倍の外国人が訪問 3倍の宿泊数







