28日「障害者デジタルしごと応援事業」の視察と意見交換で宮城県を訪問。日本財団アドバイザーとして同じ公益事業部 村上智則チームリーダーと訪問。
朝、社会福祉法人 共生福祉会 萩の郷福祉工場を視察。午後から宮城県庁にて行政関係者との意見交換会を終え、夜は視察を踏まえての今後についての意見交換・交流会を開催。
公明党宮城県本部から 佐々木雅文参議院議員、宮城県議会から3人(横山昇県議・遠藤伸幸県議・大池康一県議)が参加。宮城県から県障害福祉課 野呂英樹課長、社会福祉法人 共生福祉会 萩の郷福祉工場 柿沼浩二工場長も同席。佐々木参議院議員は国会での論戦の最中、この会議の為に東京から来られ、終了後すぐ上京されました。
萩の郷福祉工場での「障害者デジタルしごと応援事業」国立国会図書館の蔵書デジタル化を視察、県との意見交換等を通じ、必要性、拡充など改めて実感致しました。
県・市などの行政文書のデジタル化の推進について、国からの支援があれば、さらに加速する点など今後前に進めてまいります。
また障がい者の就労やひきこもり等就労困難者支援なども話題に。日本財団の支援で宮城県でのモデル事業が展開されています。
行政文書のデジタル化を通じ、障がい者だけでなく手帳のない人たちの支援も今後取り組まれてる予定です。国会では、超党派議連もスタートしており、今後連携してまいります。
障害の有無に関係なく、活躍できる共生社会を目指し、取組んでまいります。
本日は終日、ご参加いただき、ありがとうございました。









