「障害者デジタルしごと応援事業」の視察と意見交換で青森県を訪問。青森県には初めてまいります。日本財団アドバイザーとして同じ公益事業部 村上智則チームリーダー、社会福祉法人 青森県コロニー協会 セルプステーション青森 三上尚美工場長、公明党青森県本部 伊吹信一・夏坂両おさむ県議、各市議(弘前市 外崎勝康市議・むつ市 桜田秀夫市議・黒石市 工藤俊広市議、が同行。
青森県コロニー協会視察の後、青森県庁を訪問。
青森県の健康医療福祉部 障がい福祉課 野田千雪課長、小田切篤総括主幹。財務部財政課 今悠紀財政主幹、愛媛県公文書センター 倉光快総括主幹らと「障害者デジタルしごと応援事業」で意見交換。


青森県コロニー協会の国立国会図書館の蔵書デジタル化と県の行政文書のデジタル化の現状をお聞きする。
総務文書課で、劣化の激しい公文書のデジタル化について調査。550冊のボリュームがあり、予算上の制約で35冊分の発注を検討。
予算が拡充されれば青森県コロニー協会への発注金額も増加する。また県立図書館のデジタル化は、優先調達枠でなく一般企業との競争入札との課題も。既存の部門の業務のデジタル化などもまだ未定。

青森県の障害者優先調達金額は令和6年度1703万円で全国46位。
工賃は月2万2198円で全国37位。他県で1億円以上の障害者優先調達金額を知事以下、率先して推進する事例など紹介。
共同発注の仕組み等、障がい者の就労環境を行政・民間一体となって支援する体制づくりが大事です。青森県の行政の皆様も知恵を出しながら、あたっていただき、感謝です。日本財団・青森県コロニー協会が取組む「障害者デジタルしごと応援事業」を県・市町村の行政文書も障害者が担えるよう、全力で応援してまいります。

公明党の国・県、市町村の議員のネットワークで推し進めてまいります。終日議員の皆さん、ありがとうございました。
明日は宮城県の「障害者デジタルしごと応援事業」で視察・意見交換です。夕方の新幹線で仙台に移動する為、電車に飛び乗り、お弁当を購入。
昼の食事時間もなかったので、美味しくいただきました。議員時代と変わらず、毎日行動する事が出来感謝です。少しでも恩返し・お役に立てるよう取り組んでまいります。