27日午前「障害者デジタルしごと応援事業」の視察と意見交換で宮城県を訪問。日本財団アドバイザーとして同じ公益事業部 村上智則チームリーダーと訪問。
公明党宮城県本部から横山昇県議、角田市 馬場道晴市議、名取市 阿部正義市議、宮城県から小松正行副参事、佐藤誠地域生活支援主任主査が同席。      
社会福祉法人 共生福祉会 萩の郷福祉工場を柿沼浩二施設長(工場長)の案内で見学。視察前後に意見交換。

  • 「障害者デジタルしごと応援事業」視察で宮城県へ① 社会福祉法人 共生福祉会 萩の郷福祉工場視察・意見交換(宮城県仙台市)の様子1
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国立国会図書館の蔵書デジタル化事業を4年前からスタート。18台のスキャナーで障害者26名が従事。現在年間90万コマ(約6000万円)の仕事を推進している。
また宮城県の行政文書として土木部の図面のスキャナーの仕事も受注。閑散期の対応にも県から行政文書の積み上げが始まり、安定した仕事量が確保できつつあります。
今後、他事業所の施設外就労も受け入れられる体制が進んでおり、着実な取組みに大変感銘を受けました。
ありがとうございました。