「障害者デジタルしごと応援事業」の視察と意見交換で青森県を訪問。青森県には初めてまいります。日本財団アドバイザーとして同じ公益事業部 村上智則チームリーダーと訪問。公明党青森県本部 伊吹・夏坂両県議、各市議らが同行(下記メンバー)
午後から 社会福祉法人 青森県コロニー協会を視察。セルプステーション青森 三上尚美工場長、デジタル事業課 中谷則雄課長から「国立国会図書館蔵書のデジタル化の概要」を伺い、意見交換。働いている現場も視察致しました。
2024年からスタート。
国立国会図書館の蔵書デジタル化の工程毎の作業状況を見学。
18台のスキャナーを設置。事前確認作業も含め、A型10名、B型13名の障害者の方々が喜々として働いておられました。また本日から共同発注が実現出来るよう、施設外就労として他事業所から2名が働いていました。
出席メンバーは下記メンバー
(青森県)
・県障がい福祉課 小田切篤総括主幹
(公明党議員メンバー)
県議会議員:伊吹信一・夏坂修
青森市議会議員:山本武朝・工藤夕介、
弘前市会議員:外崎勝康、むつ市会議員:桜田秀夫、黒石市議会議員 工藤俊広
青森県ではB型事業所が280事業所があり、約5400人を超える障がい者が工賃月2.2万円で働いています。青森県コロニー協会では、デジタル化の取組みにより、大幅な工賃向上につながり、自立の道に繋がっています。
国立国会図書館蔵書以外に、青森県・青森市などの地方自治体の行政文書のデジタル化の仕事が来ると、さらにコロニー協会以外の福祉施設から施設外就労で参加できる障がい者が増えてまいります。さらに弘前、八戸、下北地域など青森県内に「障害者デジタルしごと応援事業」が展開出来るよう、公明党のネットワーク力で推進してまいります。
青森市議選投票日が11月8日(日)に迫る中、青森市議の方々や多くの議員の皆さんも参加いただき、感謝です。ありがとうございました。









