「障害者デジタルしごと応援事業」の視察と意見交換で宮城県を訪問。日本財団アドバイザーとして同じ公益事業部 村上智則チームリーダーと訪問。公明党宮城県本部から横山昇県議、角田市 馬場道晴市議が同行。
社会福祉法人 共生福祉会 萩の郷福祉工場視察の後、宮城県庁を訪問。宮城県庁18階からの景色。素晴らしい光景です。障害者が働くレストランで食事を終え、懇談の場へ。
宮城県 保健福祉部 野呂英樹参事兼障害福祉課長、小松正行副参事総括課長補佐、佐藤誠地域生活支援主任主査と意見交換。      
県の行政文書のデジタル化の現状や今後の「デジタルワークラボ宮城」構想をお聞きする。

  • 「障害者デジタルしごと応援事業」視察で宮城県へ②宮城県庁にて意見交換(宮城県仙台市)の様子1
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デジタル化事業は安定した就労機会確保と障害者の所得向上に非常に高い効果があった。国立国会図書館業務の閑散期2月~6月に県図書館のデジタル化業務など実施しているが、まだ必要な受注量は確保できておらず続き安定した業務確保が課題。
今後庁内各課室や公文書館等、行政文書等のデジタル化ニーズは一定数ある事を把握しており、デジタル化を実施する事でオフィス改革の進展や省スペースの効果が期待される。
今後令和7年から9年度まで県内の障害者就労事業所に対し、スキャニング等の業務発注をめざし、工賃向上に努める。
今後デジタル化のニーズ調査を実施予定。津波被害などのグループ補助金資料など約4000冊以上ある。スペースを圧迫している状態。
中小企業支援室、水産業振興課、水産業基盤整備課等と連携し、推進していく。
仙台市に「デジタルワークラボ宮城」設置目指し、施設外就労等も検討。今後日本財団と連携しながら進んでいきたい等。伺いました。実現に向けて、応援してまいります。ありがとうございました。