18日、社会福祉法人 桑の実会 濱野賢一理事長、米原秀雄専務理事と懇談。公明党川原のぶあき目黒区議が同席。
濱野理事長とは7月5日開催された社会福祉法人 桑の実会「創立50周年記念式典・祝賀会」に出席し、交流が始まりました。
社会福祉法人 桑の実会は、1976年(昭和51年)に保育所事業から始まり、現在では、保育・介護・医療と幅広い福祉事業を展開。

  • 「保育・介護・医療・先駆的な終身サポート事業に取り組む」社会福祉法人 桑の実会 濱野理事長らと懇談の様子1
  • 「保育・介護・医療・先駆的な終身サポート事業に取り組む」社会福祉法人 桑の実会 濱野理事長らと懇談の様子2
  • 「保育・介護・医療・先駆的な終身サポート事業に取り組む」社会福祉法人 桑の実会 濱野理事長らと懇談の様子3
  • 「保育・介護・医療・先駆的な終身サポート事業に取り組む」社会福祉法人 桑の実会 濱野理事長らと懇談の様子4


保育事業は埼玉、東京、神奈川までネットワークを広げておられます。保育・学童・介護・医療など40拠点67事業、職員数1157名。桑の実会の保育園が目黒区に2か所あります。
また8月1日、目黒区アルコタワーで開催された「日本介護経営学会 AI分科会 第2回実践報告会」(AIが拓く 介護・医療の未来~政策・実装・現場をつなぐ~)にて、「介護事業者の実践報告」で濱野理事長が登壇。実践報告の事例は、大変素晴らしい内容で、感銘を受けました。
また桑の実会では、終身サポート事業 「ハナツムギ」 が、医療・介護の経営情報誌 『日経ヘルスケア』2026年7月号 に掲載されました。
身寄りのない高齢者の増加を背景に、身元保証や死後事務などを支える終身サポート事業は大変画期的な取組みです。
利用者・事業者・弁護士による三者間契約を採用することで、契約内容の透明性と安心感を確保するとともに、経済的な理由で支援を受けられない方が取り残されることのないよう、地域のセーフティーネットとしての役割を目指されています。居住支援では、32人の高齢者が利用されています。
本日は桑の実会の保育、介護、医療、終身サポート事業などの取組みを伺うと共に課題や今後の展望なども伺いました。
今後川原区議らと共に現地視察なども含め、さらに交流を深めさせていただきます。ありがとうございました。