要望書


全国14園の皆様


意見交換


西岡会長


挨拶


認定こども園地方裁量型園長会の西岡百合会長はじめ全国14園の園長らが「子ども・子育て支援制度への移行に関する要望書」を持参。
内閣府・厚労省に提出し、意見交換を進めました。公明党から江田衆議院議員と共に同席しました。

認定こども園地方裁量型の方々との声を6年以上ずっと取り上げてきましたが、新制度移行に関して政府との意見交換会を強く要望されていましたので、今回実現いたしました。(要望を伺った最近の訪問のブログ)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat128/2013/09/03_4243.html

【要望内容】
1.全国の自治体に対して優先的に保育所認可を受けられるよう通知を出していただき、新制度下での幼保連携型認定こども園または保育所型認定こども園へ移行ができる制度を整備していただく事。
2.現在の地方裁量型認定こども園が、幼保連携型または保育所型へ移行を希望する場合、移行に伴う施設整備費等について財政措置を設け、移行期における認定基準の緩和措置をしていただく事。
3.全国の地方裁量型認定こども園への施設型給付が、他の類型の認定こども園に比べて充分な水準になるよう配慮していただく事。


意見交換2


意見交換2


様々な角度から意見交換を進めました。今後の検討状況に反映できるようさらに前進してまいります。