公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3007

「子ども・子育て新システムについて」保育協会からヒアリング(東京都)


「内閣部会・厚生労働部会・文部科学部会・子どもの育成支援委員会」合同会議


課題を伺う


午前中「内閣部会・厚生労働部会・文部科学部会・子どもの育成支援委員会」合同会議を開催。

「子ども・子育て新システムに関する基本制度取りまとめ」について関係団体よりヒアリング。


日本保育協会 大島副会長・永野副会長


社会福祉法人 日本保育協会 大島副会長・永野副会長から説明がある。

【問題点】

1.どちらが安心か? 公的責任は後退していないか?
 ・契約が保護者と市長村から指定業者
2.待機児童解消に役立つか?
・社会福祉法人の施設整備補助がなくなり、自己資金が3~4倍となる。

3.幼保一体化は?量的拡大望めず、複雑化
・幼保一体化→幼保5体化
 幼稚園(現行)、幼稚園(子ども園)、総合子ども園(幼稚園、保育所、企業)、乳児保育所
・2重行政の解消? 所轄官庁の3元化(内閣府、厚労省、文科省)

4.保育の質の低下

5.職員処遇、保護者負担、施設運営への影響など等。

課題点等お聞きする。今後の対応を検討したい。



コメント

  • s.y より:

     ご家族みなさんのすてきな写真です。私の母は知的障害者作業所の指導員として過労のため脳出血となり、労災認定されました(四半世紀前)。
     いま妻の公務災害傷病でもある「軽度外傷性脳損傷」について、山本議員が先頭に立って頑張ってくださることに、心から感謝しております。

  • ひろ より:

    この 病気もお願いします。脳脊髄液減少症です。厚生省は実態調査もしない! 全国で30万人以上だと言われ 研究班に任せきり その研究班のメンバーには 損保会社の顧問医が半数 だと言われてます。 これで まともな研究が進まないのは 当たり前です。お金だけ貰い 患者を診てない症例を出さない。これが現状です。せめて研究班の病院では 保険適用にしてほしい! 地方では自殺行為をする患者さんが増えてます。それでも 日本国は見て見ぬ振り 腹が経ちます。

  • 上田実 より:

    本当に、楽しそうですね 投票日までわずか 厳しい戦いですが 山口県も しっかり応援致します