公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2526

高松港におけるガントリークレーンの早期整備の実現へ!要望を伺う (東京都)


石川ひろたか議員


渡辺たかお議員


委員会室で応援


午前中 参議院予算委員会が行われ、公明党から渡辺孝男・石川ひろたか議員が登壇。菅総理から「マニフェスト見直し」「仮設住宅の8月完成が出来なかった事」など謝罪の連続。

清新で若々しい石川議員。短時間であったが、明快な質問で素晴らしい。


高松港の要望を伺う


昨日事務所に香川県から高口土木部長・白川港湾課長が来訪。

「高松港におけるガントリークレーンの早期整備について」の要望書を持参され、高松港の整備状況など伺う。


要望書


要望箇所


施設概要:クレーン


【高松港におけるガントリークレーンの早期整備について】

1.施設整備の目的
高松港において、コンテナバースの2バース化に伴い、内航フィルダー航路の充実等による荷役効率化を目的に荷役機械施設を導入する

2.事業費
全体事業費17億1000万円(平成24年要望額も17億1千万円)

3.整備内容
・荷役機械(ガンとトリ―クレーン)・基礎工など

4.施設概要(掲載写真)

・高松港は古くから四国の玄関口として地域開発の中核をなし、商港、観光港及び工業港としての機能を併せ持つ総合港湾として発展してきた。

・取扱い貨物量も平成18年には月平均3千TEUと開設時の約13倍に。

・県経済の成長を図るうえで、内航フィーダー輸送ネットワークの拡充が重要

・作業時間短縮、コスト縮減が図られ、ひいては香川県発展のためにもガントリークレーンの早期整備が必要



コメント