公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2503

衆参で原発被害者救済の法案の審議がスタート (東京都)


衆議院本会議


佐藤議員


本日衆議院本会議で原子力損害賠償支援機構法案の質疑が行われた。
公明党から佐藤茂樹議員が登壇。

下記の要点で政府に質問。

(全体の中から)
・この法案の重要性についての認識
・原発の安全性とストレステストについて、明確な統一見解を
・エネルギー政策における原子力の位置づけの認識
・東電のロードマップの見直しについて(事故終息への道筋)

(4つの視点から)
・野党の仮払法案について
・原子力損害賠償法の見直しについて
・国の責任の明確化
・東電の経営責任、株主責任など
・機構の設立について(相互扶助・負担金、負担率について)
・国民負担について(家計の負担増をしない)
・電力の安定供給に向けた方針
 (政府の節電啓発・計画停電はしないとの宣言)


棒読み・開き直りの菅総理


開き直りの菅総理答弁。なさけない限りである。

参議院では復興特別委員会で公明党など野党提出の議員立法・原子力被害緊急措置法(仮払法案)の趣旨説明があり、来週から審議される予定。

私も両法案について来週以降、質問の予定。準備・研鑽を進めたい。



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