公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1383

第173回臨時国会がスタート・具体策ない所信表明(東京都)


173回臨時国会


第173回臨時国会がスタートした。

9時30分からの国対役員会・議院運営委員会・議員総会・本会議と続く。政権発足40日を過ぎての国会。遅きに失した国会である。会期は11月30日までの36日間と決まった。

私は引き続き、厚生労働委員会理事・災害対策特別委員会・議院運営委員会の役割をいただく。全力投球で頑張りたい。


両院議員総会


11時から公明党として両院議員総会。


山口代表


井上幹事長


山口代表・井上幹事長から臨時国会に臨む公明党の戦う姿勢についての訴えがある。
「野党は国会質問に全力で!」との先輩の教えを、今回の論戦でも展開。国民に判り易く、今の政権運営・政策などの課題を具体的に事実に即して、糾弾してまいりたい。
衆議院では井上幹事長・参議院では山口代表が代表質問に立つ。

15時から参議院本会義で、鳩山首相の所信表明演説が行われた。約50分を超える長い所信表明であったが、総花的で中身がなく具体的政策がほとんど見られなかった。

マスコミ各紙も
『長文「理念」具体性欠く 公約の財源触れず』(読売)
『理念に重点 具体策見えず 経済政策、危機感薄く』(日経)など。

首相が掲げる「友愛政治」について、国政の変革に取組む決意を述べていたが、具体的に民主党の掲げたマニフェストの政策財源や実施時期など具体的な中身については説明がなく、空虚さが漂い、迫力不足。

今後、政策の整合性や矛盾点・具体策など国会論戦で明らかにしていきたい。



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