公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1055

「与党PT」が自立支援法の抜本見直しの最終取りまとめを確定(東京都)

朝の国対役員会からスタート。午後には「難病をもつ人の地域自立を確立する会」の山本会長達が要望に来られる。


与党障がい者自立支援に関するPT


障害者自立支援法の抜本見直しの確定


本日は「与党・障がい者自立支援に関するPT」が開催された。「障害者自立支援法の抜本見直しについて」与党のPTとして結論を出す会合となった。

障がい者団体からのヒアリングまた施設・作業所視察訪問そして親の会の皆様との懇談などを通じて要望・意見を伺った事を少しでも反映したいとの思いでこの1年半取組んできた。その内容の取りまとめの基本方針が決定された。

基本方針策定にあたり「障がい者が地域で普通に暮らす事や自立と共生の社会づくりを目標とする「障害者自立支援法」の基本理念を堅持しつつ、平成19年12月与党PT報告書を具体化する観点から、障が者福祉の原点に立ち返り利用者、家族、事業者、そして国民が安心できる制度に抜本的な見直しが図られた。」

具体的に今回の法改正では、「介護保険法との整合性を考慮した仕組みを解消し、障がい者福祉の原点に立ち返り、自立支援法により障がい者の自立生活に必要十分なサービスが提供されるという考え方にたって給付のあり方を抜本的に見直している。」

また「障がい者の範囲も発達障害、高次脳機能障害も自立支援法の対象となる事を明確化する。」「障がい者の所得保障も障がい者基礎年金の引き上げ(例えば2級の金額を1級波に、1級の金額はさらに引き上げ)など税体系抜本見直しの際に確立する。」
「地域生活の基盤整備については身体障がい者を対象としたグループホーム・ケアホームの創設」など等17項目について見直しとなった。

今後、法改正めざし取組んでまいりたい。

夜は自民党衆議院議員「平井たくやを励ます会」に出席。同じ四国の議員また香川の地元議員としてエールをおくる。



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