早朝の厚生労働部会の会合

8時30分より厚生労働部会が開催され、新型インフルエンザ対策についての法案説明を厚労省からヒアリングし、意見交換を行なう。また「内閣部会・地域活性化推進本部合同会議」にも参加。

舛添厚生大臣へ申し入れ

午後から舛添厚生労働大臣に「救急医療体制整備に関する緊急申し入れ」と「保育所の保育料多子軽減制度の適用範囲拡大についての要望」に伺う。公明党として昨年11月から12月にかけて全国の救急医療実態調査を行った。その調査に基づく救急医療現場の現状を踏まえた上で、
①全都道府県に「救急中央情報センター」を整備し、リアルタイムに救急傷病者の受け入れ情報を受発信する「救急受け入れ表示システム」の構築
②第3次、2次救急医療機関に提供する人材、必要な機器、メディカルクラーク(診療報酬用の医療秘書)配置の支援
③救急医療機関の全国整備計画、医療スタッフの確保・養成計画を策定し、実行する
④医療報酬の引き上げ、公的助成の強化、救急医療スタッフの労働環境の改善への支援
などの内容である。
また「保育所の保育料多子軽減制度の適用範囲拡大についての要望」は障害児施設などに通園する就学前の児童のいる家庭では、保育所の2人目以降の保育料が軽減される制度が適用されず、不公平感がある部分を適用してもらいたい旨の要望となる。

石橋宇和島市長たちと坂口副代表と地域医療で懇談

15時からは議員会館に愛媛県宇和島より石橋市長や赤松議長達が来訪。地域医療の件で坂口副代表と懇談・意見交換をする。また夕方には冬柴国交大臣に高知県土佐はちきん連合西岡会長・道路整備促進期成同盟会明神会長(津野町長)など高知県のメンバーと石田四国議長(衆議院議員)と共に「道路特定財源の暫定税率維持」の申し入れを実施する。

土佐はちきん連合の元気な皆さんと冬柴大臣

土佐のはちきん女性の元気な方々より、命の道路の大切さと地方の道路の必要性を皆さんの生活実感から訴えられていた。大変説得力があり、冬柴大臣も逆に皆さんから元気をいただいたと喜ばれていた光景が印象的であった。