公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.522

観光窓口の一本化を/国交相「来年度、庁設置めざす」/渡辺氏ら全旅連と要望

 <これまでの活動記録>

 公明党厚生労働部会の渡辺孝男部会長と山本博司副部会長の両参院議員と石田祝稔衆院議員は17日、全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連)の佐藤信幸会長らとともに国土交通省を訪れ、冬柴鉄三国交相(公明党)に観光省設立を要望した。全旅連は約2万軒のホテルや旅館などが加盟する宿泊業界最大の団体。
 佐藤会長は席上、観光が幅広い業種から、成り立っていることから関係省庁の窓口を一本化し観光立国を推進する観点から観光省の設立を求めた。
 国交相は、来年度をめざし同省内に観光庁を設置する準備を進めているとし、観光振興に全力で取り組む考えを示した。

 (2007年12月18日付 公明新聞より転載)



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