公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”医療” がつけられた記事

No.10537

新しいがん治療として注目されている「陽子線治療」で意見交換(東京都)

24日午前、都内にある(株)ビートットメディカル 早乙女直也部長(医学博士)らが国会事務所に来訪。 新しいがん治療として注目されている「陽子線治療」で意見交換。 「陽子線治療は良い治療にも関わらず、装置の大きさと高価格が普及の課題に。独自の非回転型ガントリーや照射技術により小型化を実現。 専用建屋工事を必要とせず、既設のX線治療室に収まる設計とし低価格化を実現。」開発状況について伺いました。

No.10507

「病児のお母さん・家族が笑顔で子どもに向き合える世界の実現を目指す」NPO法人キープ・ママ・スマイリング光原ゆき理事長らと懇談(東京都)

9日午前NPO法人キープ・ママ・スマイリングの光原ゆき理事長、渡辺千鶴理事、白木美和子氏が厚労省副大臣室に来訪。法人事業の概要等伺い、課題や要望等で意見交換致しました。 光原理事長は先天性の疾患を持つお子さんの付き添いの経験を通じ、親御さんが付き添いで体調を崩す事のないような環境作りを目指して、2014年法人を設立。 NPO法人キープ・ママ・スマイリングは、病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育……つづきを読む

No.10489

「国産ワクチンの早期実用化の要望」蒲島熊本県知事・小早川議長らの訪問(東京都)

27日午後、熊本県蒲島知事・小早川県議会議長が厚労省副大臣室へ。「国産ワクチンの早期実用化に向けた特段の配慮」の要望。 熊本県内企業 KMバイオロジクス社が開発中の「国産の不活化ワクチン」。現在最終段階の治験に向けた準備が進められており、2022年度までの実用化を目指しています。1日も早い実用化に向けた支援の要望です。 国産ワクチンの開発・生産については、研究開発600億。生産体制整備への補助第2……つづきを読む

No.10460

「第72回WHO西太平洋地域委員会」年次総会 2日目(1) 議長発言・運動休憩(兵庫県姫路市)

37の国と地域が加盟する世界保健機関(WHO)西太平洋地域委員会の年次総会が25日から29日まで兵庫県姫路市で開催されています。 2日目の26日。午前、議長としての挨拶を致しました。議長として議事を進行。事業予算、プライマリーヘルスケア、学校保育の内容で議論。 途中恒例の運動休憩。真剣な議論の中での和やかな場面です。 #WHO #WPRO

No.10447

第72回WHO西太平洋地域委員会(1) 後藤厚労大臣・葛西事務局長会談(兵庫県姫路市)

第72回世界保健機関(WHO)西太平洋地域委員会が兵庫県姫路市で25日から29日まで開催されます。日本開催は19年ぶりとなります。 厚生労働大臣と共に参加。24日午後、WHO西太平洋地域委員会の葛西健事務局長らと会談しました。 葛西事務局長は慶応大医学部卒で同窓です。厚生省(現・厚生労働省)を経て世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局感染症対策課長などを歴任、2019年2月、同事務局長に就任。西……つづきを読む

No.10445

愛媛労災病院 宮内院長と新型コロナ対策・地域医療で懇談(愛媛県新居浜市)

17日午後、愛媛県新居浜市の独立行政法人 労働者健康安全機構 愛媛労災病院を訪問。地元公明党の高塚廣義市議が同行。 宮内文久院長、稲富小百合総務課長と新型コロナ対策、地域医療などで意見交換。2020年 11月に視察しています。 愛媛労災病院は昭和31年に誕生。平成31年4月には病床数を199床にまで滅らし、地域密着型病院へと大きく舵を切り、令和2年4月には「あいろうカード」を発行し、病院のかかりつ……つづきを読む

No.10424

国立成育医療研究センター「もみじの家」(医療型短期入所施設)を視察(東京都)

15日午前、東京都世田谷区にある国立成育医療研究センター「もみじの家」を視察。公明党竹谷とし子参院議員、齋藤泰宏都議、高久則男都議、世田谷区 福田妙美区議・岡本宣子区議が同席。 国立成育医療センター参加者は、五十嵐隆理事長、阿部裕一診療部長、内田勝康ハウスマネージャーらのメンバー。 国立成育医療センターは小児・周産期医療を担うわが国最大の医療研究センターで日本全体の小児総合医療施設のまとめ役(ナシ……つづきを読む

No.10422

「柔道整復の療養費支給基準の改善を」全国柔道整復師連合会からの要望(東京都)

13日午後、一般社団法人 全国柔道整復師連合会(全整連)田中威勢夫代表理事、梅原一男氏が厚生労働副大臣室へ。 柔道整復業界に関する要望を伺いました。公明党から里見隆治・熊野正士両参議院議員が同席。 柔道整復師が取り扱う傷病に関して、療養費の支給基準で示される傷病は骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷しかなく、外傷で起きるテニス肘などの施術では正しい傷病名で請求できないとし、改善することなどの要望内容です。

No.10399

「風しん対策に関する要望書」3団体からの要請(東京都)

29日午後「風しん対策に関する要望書」を各団体の方々が持参。公明党から古屋範子副代表、伊佐進一衆議院議員(厚生労働部会長)が同席。 【参加団体】 風しんをなくそうの会Hand in hnand共同代表 加児佳代氏、大阪メンバー大畑茂子氏、事務局 吉川恵子氏 千葉県保険協会(岡野会長)から細部小児科クリニック院長  細部千春小児科医(文京区)。 VPDを知って子どもをまもろうの会(菅谷理事長)から事……つづきを読む

No.10395

「ブラッドパッチ療法の診療報酬点数の引き上げに関する要望」脳脊髄液減少症患者支援の会等の方々(東京都)

29日、脳脊髄液減少症患者支援の会(川野小夜子代表)、脳脊髄液減少症・子ども支援チーム(鈴木裕子代表)、NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(中井宏代表理事)の方々が厚労省副大臣室に来訪。 公明党脳脊髄液減少症対策PT座長の三浦信祐参議院議員、副座長の秋野公造参議院議員が同席。 「ブラッドパッチ療法の診療報酬点数の引き上げに関する要望」 ・ブラッドパッチ療法は平成28年4月から保険適用。診……つづきを読む