15日午前、松山市内にある「アトムグループ」を公明党吉冨健一県議選予定候補(前松山市議)、丹生谷利和副代表(元松山市議)と訪問。原田大二郎参議院議員事務所の高井彰秘書も同席。木山憲義 医療法人順風会 専務理事、薦田勝彦 副本部長と懇談。

「アトムグループ」は、人口約5万6千人を抱える松山市石井地区の少子・高齢化社会をサポートするために医療・福祉・パブリック(子育てや障がい等)サービスを推進されており、職員数は3000名を超えるグループに成長されています。北条にて高齢者の施設もオープン。防災士の職員が150名おり、石井町のまちづくり・防災支援にITを活用された取組みを進まれています。
「アトムグループ」は、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる社会を実現する為、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を進めています。また松山認定こども園星岡(学校法人 松山学園)では、毎年、宇宙航空研究機構(JAXA)の協力のもと、宇宙を下にした教育プログラムを実施。そうした取組みが評価され2025年「ふるさと振興賞」に医療法人「順風会」が選ばれました。
2年前に亡くなった94歳の母が最期本当にお世話になった場所がアトムグループの天山病院です。院長はじめ医師・看護師・介護・職員の皆様に大変感謝しています。ありがとうございました。
本日は母の3回忌を終えた報告と併せ、勇退後の活動状況(日本財団の障害者デジタルしごと応援事業)についてお話しさせていただきました。
アトムグループが取り組む「健康寿命延伸のための「予防医療・産業保健」、健診、働きやすい職場へ介護DXの導入などを伺いました。
特別養護老人ホーム「サンシティ北条」が「令和7年度介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰」を受賞。
見守りや排せつケアに関する「介護テクノロジー」を全床に導入。これによる業務改善や生産性の向上また職員の腰痛予防を目的とした「ノーリフティングケア」の実践といった質の高い職場環境づくりの先進事例として高く評価されました。おめでとうございます。
大変参考になりました。貴重な時間ありがとうございました。


