2日午後鳥取県知事面談の後、NPO法人 鳥取県障がい者就労事業振興センター 共同作業場「ワークコーポとっとり」を視察。
公明党から3人の県議(銀杏泰利・前原茂・前田伸一)、3人の鳥取市議(平野真理子・石田憲太郎・谷口明子)が同席。
参加者は、日本財団 村上智則准チームリーダー、鳥取県障がい者就労事業振興センター 福井大輔センター長。鳥取県福祉保健部障がい福祉課 小林一義課長。

「ワークコーポとっとり」リーダー 佐野 望美さんから共同作業場(ワークコーポとっとり)の取組を伺いました。また施設内も見学。
これまで鳥取県と日本財団とは2017年から連携協定を結び、工賃3倍増を目標とする10拠点を整備。
2017年工賃伸び率で全国一に。県共同受注窓口が運営する「共同作業所:ワークコーポとっとり」では「障がい者が活躍するアッセンブリー事業」に取り組む。衛生管理の徹底と品質向上を図り、結果、県平均工賃の約3.6倍を達成。
視察後、日本財団の「障害者デジタルしごと応援事業」について、鳥取県での受け皿、支援体制、拠点場所など検討致しました。