1日午前東京からに飛行機で米子空港を経由し、島根県松江市へ。
日本財団の「障害者デジタルしごと応援事業」について、島根県障がい者就労事業振興センター等。下記メンバーと意見交換。
公明党から吉野和彦・岡崎綾子両県議、佐々田しんご松江市義が同行。


【参加者】
(日本財団)
公益事業部村上智則准チームリーダー、アドバイザー 山本博司(前参議院議員)
(島根県障がい者就労事業振興センター)
・島根県障がい者就労事業振興センター 新田裕之理事長(社会福祉法人 ふらっと理事長)、・赤井寿美理事(ふらっと事務長)、青山貴彦理事(社会法人 桑友理事長)、安部善明事務局長
(出雲市障害者施設)
・永田健二 障がい者就労支援事業所「エルパティオ三葉園」、岩崎昌美施設長「グリーンファーム出雲」
(社会福祉法人 ふらっと)
・野津敦子さん、恩田修平さん
(議員団)
公明党:吉野和彦県議、岡崎綾子県議 佐々田しんご松江市義
自民党:野津直嗣県議(社会福祉法人 ふらっと理事)

日本財団の図書・行政文書デジタル事業の概要を説明。
日本財団はスキャンなどの環境整備の支援を100%補助で1拠点1億規模で支援。工賃が月2万円から7万円~10万円に拡充され、利用者・施設側も喜ばれています。
現在、福岡県のモデル(国立国会図書館の蔵書のDX化と県の行政文書(年間6千万円)などのDX化)を全国に展開しようと取り組まれています。
島根県での受け皿について、社会福祉法人 ふらっとの取組み等伺い、意見交換。既に国立国会図書館事業を実施している事業所6か所を視察されています。
新田理事長らは、障がい者の工賃向上へ、来年度から事業がスタート出来るよう進めたい等に熱い想いを伺いました。