2日午前島根県庁へ。「障害者デジタルしごと応援事業」について、下記メンバーと意見交換。
昨日は障害者支援・当事者の皆さんとの意見交換会。本日は行政(島根県障がい福祉課・総務・デジタル戦略室)の側との懇談です。
公明党から吉野和彦・岡崎綾子両県議が同席。
日本財団の図書・行政文書デジタル事業の概要を説明。
日本財団はスキャンなどの環境整備の支援を100%補助で1拠点1億規模で支援。工賃が月2万円から7万円~10万円に拡充され、利用者・施設側も喜ばれています。
現在、福岡県のモデル(国立国会図書館の蔵書のDX化と県の行政文書(年間6千万円)などのDX化)を全国に展開しようと取り組まれています。
島根県での受け皿について、社会福祉法人 ふらっとの取組み等伺い、意見交換。
県のどのような部署から行政文書が出ているか、他県の事例など説明しました。最後に島根県障がい者就労事業振興センター 新田裕之理事長(社会福祉法人 ふらっと理事長)から熱い想いが伝えられました
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今後、島根県にて事業がスタート出来るよう応援してまいります。





