公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.4669

さいたま市ひきこもり相談センター視察(埼玉県さいたま市)

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井上市議・金子理事長・田口ゆりえ代表理事/さいたま市ひきこもり相談センターの概要を伺いました

さいたま市中央区にある、「こころの健康センター」を地元公明党さいたま市・井上しんいち市議(現さいたま市保健福祉委員長)と視察しました。(9日)NPO法人 おやじりんく 金子訓隆理事長・NPO法人埼玉けやきの会家族会の田口ゆりえ代表理事らも同席。こころの健康センターの岡崎所長・ひきこもり支援を担当されている武田さん・岡本さんからひきこもり支援の概要を伺いました。


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ひきこもり相談センターパンフレット

平成25年(2013年)1月に「ひきこもり相談センター」がこころの健康センター内に設置されました。
4年前2010年7月に田口ゆりえ代表幹事ら家族会の方々とさいたま市の保健福祉局にひきこもり相談の中核となる拠点の「ひきこもり地域支援センター」の要望に伺った事を思い出しました。その後公明党市議団が質問等していただき、3年後の実現につながりました。(2010年7月のさいたま市要望のブログ

「ひきこもりサポータ―養成事業」は平成26年度開始予定で1クール6回の講義を年1クール実施します。(約40名)
「ひきこもりサポーター派遣事業」も平成27年度開始予定です。
大変きめこまやかな支援をされています。課題は予算が国と市合わせて相談センターで316万円。
2000万円が上限ですので、これから市との連携で支援をさらに充実させる事が大切です。

ひきこもり地域支援センター

ひきこもりサポーター養成研修、派遣事業

地域に潜在するひきこもりを早期に発見し、ひきこもりを抱える家族や本人に対するきめ細やかな支援が可能となるよう、継続的な訪問支援事業等を行う「ひきこもりサポーター」(ひきこもり家族等の当事者(ピアサポート)等を含む)を要請し、派遣する事業。平成25年度からスタート。

ひきこもりサポーター養成事業

ひきこもりサポーター派遣事業



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