公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2622

海洋ごみ(漂流・漂着物)対策に関る要望書(鹿児島県鹿児島市・東京都)


早朝の鹿児島駅


鹿児島空港


早朝、鹿児島中央駅前から高速バスで鹿児島空港へ。

東京行の便に乗り、上京。公明党本部で両院議員団会議にすべり込む。

午後は、10日開催の四国フォーラムの準備。障がい者施策のシンポジウムのパネリストとして登壇予定。


金子代表理事と


夕方 一般社団法人 JEANの金子 博 代表理事が来訪。「海洋ごみ(漂流・漂着物)対策に関る要望書」を持参される。

1.地域グリーンニューディール基金(平成21~23年度)による対策の現状
・被害甚大な地域の海岸における漂着物の回収・処理を推進できた反面、東京都などの海洋ごみの大きな発生源地域においては、発生抑制に関る対策が進展していない
・緊急経済対策である「グリーンニューディール基金」(400億)では、回収・処理対策分野への予算措置が多大で、発生抑制対策やNPO・NGO等への財政的支援措置は極めて部分的。(60億円)

2.地域グリーンニューディール基金後の対策予算の確保について
・海洋ゴミ(漂流・漂着物)対策に主眼を置いた仮称「海洋ごみ対策基金」の設置
・NPO・NGOなどによる全国規模及び地域において、発生の抑制へ取組むための活動支援
・NGOによる国際クリーンアップ(ICC)等のモニタリング活動の継続支援

トカラ列島、島根県隠岐の島、佐渡など離島視察の中でも漂流・漂着物はどこも問題を抱えており、対策が急務。基金継続も含め要望実現に取組みたい。



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