公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2578

地方行政の声を政策に反映へ!稲本内子町長と懇談(愛媛県喜多郡内子町)


稲本内子町長と懇談(山上町議同席)


大洲市から内子町へ。

内子町(うちこちょう)は、愛媛県南予地域に位置する町。ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。人口17,811人(2011年7月現在)

山上内子町議と共に稲本内子町長を訪問。

町長室で町政の課題や要望を伺う。

震災・防災対策でのインフラ整備・伊方原発30キロ圏での医療などの体制。さらに地域の観光産業の活性化策(現在年間120万人)。
第一次産業である農業・林業などの活性化策、地方交付税などの財源措置など忌憚なく、意見交換を進める。

東京都豊島区との内子フェアなどの取組みを通じ、交流促進にお手伝いが出来ればと思う。町長との意見交換で、地方の行政の生の声を伺い、国の政策反映に結びつけてまいりたい。



コメント

  • uncle-sieg より:

    初めまして。
    私は脳脊髄液減少症の患者で、もう6年にわたって治療を受けております者です。まだ症状の改善は見られず、難治性脳脊髄液減少症と診断されております。
    さて、コメントというよりは、ぜひ教えていただきたい質問事項となってしまいますが。
    それは、海外の脳脊髄液減少症の事情はどうなっているのか、ということです。医療先進国(?)のアメリカやドイツなどでは、この病気に対する認識がどうなっているのか、もしすでに認知されているとすれば、治療、取り組みについて教えていただきたいのです。
    国内ではようやく粛々と政治レベルで動き始められたようですが、国外の事情についてはとんと伝わってきません。日本の一医師が、「低髄液圧症候群」と結びつけて治療に取り組み、ようやく「脳脊髄液減少症」として議論されているという事情に鑑みれば、海外ではまだ知れわたってはいないのでは?…などと考えたりもしています。
    どうぞ、できるだけ詳しい海外事情についてお教えいただくよう、切にお願い申し上げます。ひょっとしたらその中で「難治性」の治療への糸口が見つけられることを願って。

  • uncle-sieg より:

    追伸
    申し忘れましたが、私の場合、鞭打ち症とは無関係でありまして、原因不明で脳脊髄液減少症となったものです。世間では鞭打ち症との関連にどうしても関心がいってしまいがちに見えますが、原因不明の患者も多いのです。そして「難治性脳脊髄液減少症」は、原因不明の人が多いようです。だからこそ、海外ではどれほど研究が進んでいるのか気になって仕方がないのです。
    よろしくお願い申し上げます。