公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1749

愛媛県からの重要施策要望!ルール無視・迷走の鳩山政権(東京都)


加戸知事あいさつ


愛媛県からの要望


愛媛県の平成23年度重要施策提案・要望に関して、加戸知事・企画情報部長・農業振興局長から伺う。

最重点項目11項目、重点項目13項目。社会資本の整備、医師不足、学校耐震化、農林水産業振興策など地方の課題は山積。

また政府へ口蹄疫対策で緊急要望。船舶で愛媛県に上陸する車両の消毒などの防疫対策に対して国が財政的な支援の必要性などである。

医師不足への地域医療対策、予備費での学校耐震化などの対応をお話しする。

参議院本会議で口蹄疫特措法が全会一致で成立。口蹄疫のまん延防止と被害農家などの経済的支援を柱とする同法案は、終始公明党がリードしてきた。1000億の基金の創設や保証金の仮払い規定など、本来は政府から出すべき法案。

今回の口蹄疫は、初動対応の遅れと政治主導を発揮できない鳩山政権迷走の典型の人災である。

今、憲政史上考えられない、ルール無視の無法国会が民主党政権によって行なわれている。昨日は放送法改正案を与野党の修正協議中に委員長職権で強行採決。本日は郵政改革法案を6時間32分の審議で強行採決。

前回は120時間を超えた上、衆院選で信を問うた。国民無視の民主党自滅へまっしぐらである。



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