公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1417

「第15回中・四国盲ろう者大会」で挨拶(香川県高松市)

朝、羽田空港から高松空港へ。


瓦町駅前街頭演説


高松駅前


午前中、瓦町駅前・高松駅前・高松築港駅の3箇所で街頭演説を行う。


高松築港駅


玉藻公園


国政報告及び公明党の取組み・政策を訴える。特にがん対策・新型インフルエンザ対策・肝炎対策基本法・難病支援など「国民の命を守る政治」に全力で取組む公明党について演説する。
自転車や車から手を振られる方、近寄って声をかけ応援いただく人があり、元気をいただき嬉しい。


来賓挨拶


第15回中・四国盲ろう者大会


午後から「第15回中・四国盲ろう者大会」に初めて参加。公明党から都築・広瀬県議・内田・福部丸亀両市議も参加。盲ろう者とは、視覚と聴覚の両方の障害をもった人のことで、国内に約2万2千人いるといわている。

中国・四国地区や近県の盲ろう者(11県49名)及び通訳・家族・関係者あわせて、150名を越える皆様が一同に集われた。

研修や地域の皆様との交流を通じて、お互いの意見や情報交換とともに、盲ろう者の社会参加の促進と福祉の向上を図る目的で第15回を数える。

開会式では実行委員長挨拶の後、来賓のトップとして紹介があり、下記内容で挨拶をさせていただく。

『・私も障害をもつ娘の家族として、法の狭間で苦しむ方々を見て、国政に挑戦し当選後、厚生労働委員会に所属し、障がい者施策充実の質問や自立支援法改正の与党PTとして取組んだ事。
・昨年10月盲ろう者の福島東京大学教授との出会いで「ヘレンケラーセンター設置」を要望され、公明党としてすぐ石原知事を動かし、本年5月東京都盲ろう者支援センターが設置された事。
・教育・生活の保障・就労など課題が山積みで、通訳・介助員の養成・派遣事業など盲ろう者支援予算が少ない現状を打開する為に、全力で頑張る旨の内容である。』

 (福島教授からの要望)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2008/10/01_973.html

会場では1対1での通訳と共に、数多くの盲ろう者とのコミュニケーションも通訳がなされ、改めて驚く。
①手話(触手話・接近手話)
②点字(ブリスタ・指点字)
③音声
④指文字(日本語式・ローマ字式)
⑤要約筆記(パソコン)など 数えるだけでもすごい。


要約筆記(パソコンでの)


和太鼓演奏


会合では、参加盲ろう者を1人1人紹介の後、歓迎アトラクションとしてダイナミックな和太鼓演奏が行われた。小豆島の島太鼓KANRANで手話など交え、参加者との温かな交流が催された。

関係者の皆様のご努力に頭が下がる思いで会場を後にした。

夕方から愛媛県松山へ向け移動。



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